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診療内容一覧

一般歯科(痛みの少ない治療)

なるべく痛くない・削らない・抜かない治療

「歯医者さんは怖いから、痛くなったら行く」と思っていませんか?
「痛い」という症状は、むし歯ならかなり大きくなってから、歯周病ならかなり進行してからでないと、出ないものです。

当院では、「痛くなったら通う」のではなく、「痛くならないように通う」歯科医院を目指しています。
そこで「怖い」「治療が痛い」という通院を我慢してしまうような不安要素を軽減するために、できるだけ無痛治療に近づけるための設備を取り入れたり、工夫をしたりしています。

歯周病の治療

痛みや歯の揺れがある重度の歯周病治療は、時間がかかります。
通院回数も多く、治療期間も長くなってしまいがちです。

当院では、歯周病を、飲み薬を使って短期間で治す歯周内科治療を行っています。

歯周病は感染症。原因は「細菌感染」です

歯周病の治療と言えば、歯石除去と、おうちでの丁寧なブラッシングが基本でした。

でもそれだけでは、なかなかお口の中の歯周病の原因菌を取り除くことができません。
そのため、「いつまで経っても歯周病が治らない」「治療しているはずなのに、どんどん悪くなっていく」ということが起こってしまうことも少なくありませんでした。

お薬を使って、歯周病の原因菌を除去

当院では、細菌を生きたまま見ることができる「位相差顕微鏡」を導入しています。

お口の中の細菌を、顕微鏡で確認し、どのような菌がどれくらいいるか確認します。
原因菌に効果のある抗生剤(抗菌剤)を飲んでいただくことで、一気にお口の中の歯周病菌を減らし、歯周病を改善します。

歯周病菌の数や進行具合によって差がありますが、ほとんどの場合、1週間の服用で、病原菌を除去できます。
※ 70%くらいの方に、効果があります。

むし歯の治療

「痛くない」治療

歯科治療で「痛み」の一番のポイントは、「麻酔」です。
麻酔さえしっかり効いてしまえば、その後の治療で痛みを感じることはほとんどありません。
つまり、一番痛いのは、「麻酔をするとき」なのです。
当院では、この麻酔の痛みを軽減するために、最新の注意を払っています。

注射の前に塗る表面麻酔

注射の針が刺さるときの痛みを軽減するために、歯ぐきに麻酔を塗ります。
この麻酔は歯ぐきに塗るだけなので、全く痛みはありません。
表面麻酔で歯ぐきにしっかりと麻酔が効いてから、注射をします。

0.25mmの極細針

麻酔の針は細ければ細いほど痛みを感じにくくなります。
おの歯科クリニックで使う注射針は、31ゲージ(0.25mm)です。一般的な歯科医院で使われる注射針より細い針を使って麻酔をします。

機械と手を使い分けて行う麻酔

コンピュータ制御の麻酔もありますが、実際に使ってみて、「手動のほうが痛みが少ない」と言われる患者さんが多かったので、導入を見送りました。麻酔の効き具合や、針先の微妙な感じで注入速度を微調整しています。

削らない治療

「歯が悪くなったら削って、丈夫なかぶせものや詰めものをすればいい」と思っていませんか?
かぶせものや詰めもので、歯が治った気がしても、実際は、削れば削るほど、天然歯の寿命は短くなってしまいます

そこで、当院ではMI(Minimal Intervention=最小限の侵襲)と呼ばれる、なるべく削らない・抜かない治療に取り組むことで、天然歯を残すことに努めています。

3mix (削らず薬を使って、むし歯を治療する方法)

3mix法は、歯を残すことを一番に考えた方法です。
むし歯の部分を最小限削ったあと、むし歯菌に効果のあるお薬を詰めて、蓋をします。
歯の中でだんだん薬が広がって、むし歯菌を殺して、無菌化します。
できるだけ歯を削らない、神経を取らない、歯を抜かない治療のために、ご希望の患者さんに、3mix法での治療を行っています。

3mix法は、自費治療です。